学校のロゴと名前

● 日本語講師の仕事とは?

日本語講師の仕事は、日本語だけを教える仕事ではありません。 言葉はもちろん日本の文化や社会、日本人の考え方など「日本」について紹介する仕事です。 「日本人なのだから、誰でも日本語が教えられる」のではありません。知識とスキルが必要です。 グローバルな視点をもった人と接することが大好きな人なら、日本語講師の仕事に向いています。 世界の人々との異文化交流を通して、一緒に成長していける。そんなすばらしい仕事です。

日本語講師の授業風景1 板書している先生

日本語講師の授業風景2 説明している先生


● 日本語講師の需要は?

現在、日本語教師のニーズは国内外ともに数多くあります

このように学習者が増加傾向にある背景としては、グローバル化や政府の少子高齢化対策により 日本長期定住外国人が増加し、様々な立場や階層の学習者が出現したこと、 2020年の東京オリンピックへの期待、政府の「グローバル戦略」や「クールジャパン戦略」等の 海外戦略を支える日本語人材(日本語が話せる人材)確保の取り組みなどが考えられます。

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● 日本語講師になるためには?

日本語講師になるのに教員免許のような特別な資格は必要ありません。

ただし、一般的には日本語講師の採用には以下の条件が求められます。

  1. 学士資格者で420単位時間以上の日本語教師養成講座のカリキュラムの修了していること
  2. 日本語教育能力検定試験に合格すること
  3. 大学で日本語教育を主専攻または副専攻修了で卒業していること

当日本語講師養成科を修了されますと、修了時に「日本語教師養成講座(420時間以上)修了」資格が取得できます

その上、5か月=501時間(420時間+81時間)で、現場で即戦力となる日本語講師に必要な実践力身につきます。

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