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メロス言語学院学院長: 香川 順子

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「日本語講師」というのは、「外国人に日本語を教える先生」のことです。 外国人に日本語を教えるのに国家資格としての免許のようなものはありませんし、周りの外国人に頼まれてちょっと日本語を教えるということは誰でもやれます。 しかし、趣味やボランティアではなく、プロとして、仕事として日本語講師をするには、それなりの知識と技術が必要となります。 また、就職の際には、少なくとも「420時間の日本語教師養成講座」を修了していることが採用の第一条件です。 また、プロの日本語講師と言っても様々で、非常に優れていて、どこの日本語教育機関からも求められる講師もいれば、そうでない講師もいます。 前者になるか後者になるかは、その人本人の情熱や努力だけではなく、最初にいかに良い“師匠”と出会い、その人から指導を受け、影響を受けたかによるところが非常に大きいです。

当校は、池袋サンシャインシティの20階で産声を上げ、今年で創立31年を迎えた由緒ある日本語教育機関です。 毎年、東京大学をはじめ有名国公私立大学、大学院に留学生を進学させています。 このような進学実績が出せているのは、当校が優秀な講師陣を抱え、留学生に最高の教育環境を提供しているからに他なりません。 当校の「日本語教師養成科」では、当校の講師陣の中でも特に経験豊かな講師が指導に当たり、現場で即戦力として、本当に教える力を持つ人材を育てます。 求職中で、遣り甲斐のある、感動もある仕事に就きたいと考えられている方は是非当校の日本語教師養成科の扉を叩いてみられませんか。 毎日が新しい発見と出会いの場になることでしょう。 また、訓練修了後には、機会があれば、是非当校の講師の一人として働いていただきたいと考えています。

メロス言語学院日本語教師養成科主任講師: 福田 佳与

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みなさんはどんな教師になりたいですか?厳しい先生、ユーモアのある先生、自分だけができる特技をもつ先生・・・様々な個性をもつ先生は大歓迎です。 教えることは学ぶことです。教壇に立つということは、何気なく使っている日本語を学習者の立場になって見つめ直すということです。

日本語を改めて勉強する日々は、新鮮な驚きに満ちていることでしょう。 自分らしい、自分にしかない魅力のある教師を目指して、ともに成長していきましょう!

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