難関美術大学 在校生向け進学説明会(東京造形大学)

今日は日本国内でも人気の高い美術大学、東京造形大学の先生にお越しいただき、受験予定の在校生向けに進学説明会を行っていただきました。

 

昨今、世の中には扱いきれない量の情報がある中、留学生は日本語で「正確」な情報を「適切な提供元」から「適切な時期」に得る必要があります。

もちろん、将来的には自分自身でできるようになってほしいですが、在学中にできるようになるお手伝いをしています。

その一つが、この学内での進学説明会です。

 

この大学の特徴や強み、どんな学生がどんな環境で学んでいるか、などなど

大学Webサイトや大学案内、募集要項やオープンキャンパスでも情報を得ることはできますが、

必要な情報を大学の先生から直接、日本語で聞いて理解するという貴重な機会でもあります。

(もちろん、募集要項はしっかりと読み込んで、正しく準備を進めなければなりません!)

 

どのようなレベルの日本語力が必要ですか?それはなぜですか?

留学生あるあるなど、文字情報からだけでは得られない生の情報に触れて、

また卒業生の多業界(テーマパークや国民行事、絵本制作や車デザインなど)でのご活躍を知り、

「この大学に行きたい!」と頑張る気持ちを高められましたか?

大学の先生の日本語での説明は、何%理解できましたか?

芸術やデザインの学びが社会の幅広い分野へとつながっていることを実感できる、大変有意義な時間となりました。

 

EJUが終わり、もうすぐJLPTですが、

会話力や運用力をより一層高める時期に入っていきます!一緒に頑張りましょー!

 

大変ご多忙の中、貴重な機会をくださいました東京造形大学の先生方に、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。